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YOKOHAMA |
横浜-金沢文庫・八景 |
KANAZAWA |
| 友人・知人の皆さんからの寄稿を紹介させて頂きます。 |
(寄贈)「SARSの教訓(その2)」 中島さん 2003/7/27 |
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メール上での中島さんの追加コメント |
| 小生はミャンマーのケースではやはり軍政にも6分の同情をしております。
同国のインテリでジャーナリストに聞きますと、スーチーは植民地時代の元宗主国の英国人と結婚した女性であり、彼女がどんなに正しい事をいっても、古い世代には感情的に受け入れられないといってました。 なかなか彼女の主張が実現しないのもそのためかもしれません。 その辺が本当はどうだったのか、我々が推測しても仕方がないので(特に好意的に推測していると時に間違える可能性もあるのでは?また当時公表したらパニックが起き、政治の安定が損なわれるとは、少し考え過ぎと小生は思いますが、)本当にそうなのかどうかはもっと取材してみないと分かりません。 この辺を外に分かるように説明すべきではないかと主張してる次第です。小生が後進性を非難してるわけではありません。誤解のないようにして下さい。 「国民はもうすっかり進んでるのに、党・政府の官僚が国民の後進性を必要以上に恐れ、情報隠しをしたのかもしれない」と疑っています。 これは後進性も問題でしょうが、どこの国でも共通の共産党の特徴だと思います。 もっと外にわかるように反省する、或いは当時の状況では仕方がなかったなど、それに基づいての今後の対策をどうするかを説明しないと、誰も中国のSARS征服を信用しないのではと考えてる次第です。 迷惑を被った中華世界は黙ってますが、浮かばれません。 いずれ近いうちに白書などの形で公表するかも知れませんが、早く実行した方がと思います。 まあ外国人からそうしたことを言われたくないでしょうが、同時に言われないと気がつかないかもしれません。この辺は日本人も同じで、なかなか難しいところかもしれません。 |
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