| 友人・知人の皆さんからの寄稿を紹介させて頂きます。 |
(寄贈)「蕎麦屋考」江村さん 2001/11/10 |
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学生時代、学業そっちのけで、大阪の先輩回り(運動部の資金集め)のため、大阪市内をうろうろしておりました。そんな折、高校(豊中)の2年先輩で、大学が違う江村さんの職場を訪れ、2・3回昼飯をご馳走になったことを妙に覚えておりました。 その江村さんとひょんなことから最近メール交換をするようになっていました。 一方、大学時代からの親友・福本さんとの交信で、同君のNY時、畑は違うが江村さんに大変親しくしてもらっていたと聞くに及び、それでははじめて3者会談をやろうと言うということにあいなり、東京の八重洲の蕎麦屋(三日月)での昼下がりの一献と論談風発を楽しみました。 過日、蕎麦・蕎麦屋についての薀蓄をお聞きしたところ、早速、メールをいただきました。 以下のように題して、ご披露させていただきます。
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| 「アプローチ蕎麦屋」 |
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過日、友人の葬儀の後、蕎麦仲間これも同期の男と荻窪「高はし」に行き、看板 種本は要りますが、それは鵜呑みに出来ません。蕎麦屋は一人でも入り易いが、呑み屋は矢張り相棒が要ります。 小生は「梯子の会」と称して、気になる店に開店と同時に行き、一時間まで、つまり常連が来る頃には引き上げて、半常連になった店に流れる、最後は蕎麦屋で締めるのを月に一度は相棒を探してやってます。 初見の店が気に入れば、2−3度開店直ぐに行き(今度は一人でも)顔を覚えて貰うと、半常連の店になる訳です。 鴬谷の鍵屋(既に常連)、 人形町の笹新(半常連)、田村町の竹泉(半常連)など開拓済みです。 以上 |
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