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「40年ぶりの邂逅」 2002/1/26 |
| 去る1月23日、大阪の年少の友人と30数年振りに再会し、昼食を共にし2時間半近くのお喋りを楽しみました。
「Mさん、久しぶりだね!30数年ぶり!」と硬い握手。「40年ですヨ!!」とMさん。確かに35・6年ぶりだから、40年と言ってもまさに、間違いない!! 毎年、飽きずに(^。^)年賀状のやり取り、昨秋、突然、Mさんから「今年の年賀状を準備していて、昨年の貴殿の年賀状のメールアドレスを見て、発信しました」と言うのが、同氏との熱いコンタクトが始まり、このたびの再会となりました。 聞けば、年に2回は上京してるとの事、小生より6歳近くお若いMさん、今や若い頃からの友人の中で、貴重な現役氏であります。 懐かしい若かりしころの思い出と共に、現在・未来について、語れる友はまさしく得難い友と言えます。同氏のお仕事の旅行関係のKHを生かした今後のシニアライフについての協力関係の構築なども語り、今後のインターネット時代ならではのコンタクトを約しました。 数々の話題の中で、特に印象に残ったのは、 「本年の年賀状でメールアドレスを知ったのでメールしましたと言う友人が十数人いた」と言うことでした。 小生が「年賀状記載のメルアドを見て、メールをくれたのは、貴殿が最初で、現在唯一」と話したことが切っ掛けでのMさんのお話ですが、やはり年代の違いの反映かも知れません。 さわさりながら、今年の年賀状を整理して、気づいたことは、宛名書きは九分どうり、PC・ワープロの印刷、文面が図案入りの華やかなものが8割がた、文字だけ印刷などというのは、肩身が狭い・・という印象でした。 メルアド記載のものが、昨年の十指に満たないのに比して、様変わりで多くなったのは、IT教育推進の効果はあった(少なくともスタートした人が増えたということで)と言えると思います。 これらは、今後の年賀状のあり方を暗示しているようで、来年の年賀状が(当然電子年賀状を含めて)楽しみです。 以上 |
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Mさんからのメール: 今帰りました。40年ぶりにしては、時間が短縮され、2・3年ぐらいの時差しかないような、再会でした! ちょっと老けた?しかし、目の輝きは、昔しのままでした。まだまだ若いですよ! 色々宿題戴いたようですが?日頃意識をしながら仕事と、これからを、両立しながら、行きます。宜しくお願いします。
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