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旅の歳時記
「シニアの手作りイタリア周遊旅行とエーゲ海クルーズ」(海外旅行・危険回避)
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「イタリア個人旅行・危険回避」 |
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海外旅行とその危険: |
| 1)あなたは狙われている |
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今回の旅行中スリ王国「イタリア」とのこと、ひったくりやケチャップ・マヨネーズ泥棒?などには気をつけていましたが、先日のTVで「海外旅行の危険」などというような番組を垣間見て、改めて「被害にあわなかったのはラッキー!!」との感を深くしました。 1.置き引き パスポートなどやられると、以後の旅程はオジャンになってしまう・・。 「騙される人は、騙す人を引きつけるオーラかフェロモン相当物質を放出しているのだ。なぜなら、騙される人は特定のタイプであるからだ。」 P氏:心理学者の「加藤締三氏」によると、人を騙す人間は、そういう人間を狙っている。騙される人間は、「とっても寂しい人間」。だからこそ、巧妙に、そこにつけ込んでくるのだと・・・。 1.財布は、持たない。 円札と両替したユーロ札は、ズボンの ベルト通し内側に「特設」したポケットに。 2.スラレても、許容できる程度のキャッシュ(100ユーロ程度)をコートに隠れるシャツ、ズボンに分散して突っ込む。 3.パスポートも「特設ポケット」に封入。 出来る限りコピーで対応とした。 4.クレジット・カード(VISA)は、海外旅行傷害保険付帯のカードを各自一枚のみ持参。 5.ウエスト・ポーチは、使用せず、サブ・ザックを背負う。 6.サイド・ポケットに、10バーツ札1枚と新聞紙でふくらませた「だまし用財布」を入れる。 7.メイン・ポケットのファスナー留め金を百円ショップで購入した錠前でロック。 |
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1.財布は、持たない。 円札と両替したユーロ札は、ズボンの ベルト通し内側に「特設」したポケットに。 2.スラレても、許容できる程度のキャッシュ(100ユーロ程度)をコートに隠れるシャツ、ズボンに分散して突っ込む。 3.パスポートも「特設ポケット」に封入。 出来る限りコピーで対応とした。 4.クレジット・カード(VISA)は、海外旅行傷害保険付帯のカードを各自一枚のみ持参。 5.ウエスト・ポーチは、使用せず、サブ・ザックを背負う。 6.サイド・ポケットに、10バーツ札1枚と新聞紙でふくらませた「だまし用財布」を入れる。 7.メイン・ポケットのファスナー留め金を百円ショップで購入した錠前でロック。 |
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Nonnoさん(海外旅行経験が豊富、最近はドイツ・スイスを中心に・・)のご経験談:
場所はベルギー、ブルッセル王立美術館前、開館10分前、道路を隔てて美術館の付近をVideo撮影していた所ギリシャ、トルコ風の男が写真を撮ってくれと声を掛けて来た。 人にも頼む事があるので引き受けた所カメラを渡してどんどん美術館の横の入口の方に歩いて行くので、肩に掛けていたリュックを家内に頼んで仕方なく後を追って横の公園で写真を二枚撮った所、突然ポリス、Don’t moveと後ろから声を掛けられ振り向くと二人の私服の男が立っていた。 次に財布と言ったので益々怪しいと思い渡さず中を見せた。 現金はチョッキのポケットに入れて身に付けていたので財布の中には50E位しか入れてなかった。相手の男はなんでと言う位沢山のユーロ紙幣をポケットから出して見せていた。 OKと言ったので何の被害もなく美術館に戻った。彼らが男を車に乗せた所まで見たがその後までは分りません。 小銭への両替などで問題に巻き込まれるケースは聞いた事が有りましたが写真の件は初めてでやはり油断が有ったのかと反省しています。 以上 |
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