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YOKOHAMA |
横浜-金沢文庫・八景 |
KANAZAWA |
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ここペナンの二回目のフルーツの季節を迎えて、昨年にはあまり目にも留まらなかったフルーツにお目にかかった。 実際に遭遇していなかったのか、昨年は気がつかなかったが、今年は目が慣れて?目に留まるようになったのか定かではないが、今更のようにその豊富さに驚いている。 果物の宝庫とは言っても、われわれの口に合うのは、もう既に輸入されて、今さら珍しがるほどのものはない・・という感がしていました。 たしかに「マンゴスチン」などを最右翼としてバナナ・パパイヤ・マンゴーなど・・。 ものめずらしさに手を出しても、期待はずれというものがほとんどで、現地の人が好む理由を疑うことが多かったこともたしかです。 とはいえ、少数の反対派?が居るとはいえ、ランブータンなどは「美味しいくだもの」と言えるでしょう。 今までに遭遇した果物について、その雑感をまとめることにした。 |
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1.ランブータン2006/8/23: 甘く独特の風味があるが種を取り巻く渋皮と果肉を食べ分けるのが難しく、その渋皮ゆえに好まぬ人が多い。渋皮を上手くはずして果肉だけにナイフで削ぎ賞味できるようになると、その賞味レベルは格段に上位になる。 この渋皮と果肉を上手く削ぎ分ける器具でも発明できれば輸出商品の太宗となるかも・・ともいえそうな果物。 南洋の柿ともいえる。家庭果樹として庭に赤く実っているのをよく見かける。 |
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2.トロピカル・フルーツ3種2006/8/31: 先日、インターネット(正確にはボイス・チャット)で知り合った当地(正確にはチンタサヤン)在住の同年輩(正確にはやや年長)のAraiさんのご来訪があり、「種ありバナナ」と「カスタードアップル」とココナッツをいただいた。 過日のメーリングリストMLでカスタードアップルが話題になり、お宅で実ったのをもって言ってやろうとなったようで、同時に、話題提供で、「種無しバナナ」も一緒にというこのようである。 ご自宅のココナッツも一緒に・・ 確かに従来、バナナに種がないのは当然のように食していたが、種があって当然。 ゼリー状のものに包まれた種は、歯ざわりゴツゴツで、種を舌でより分けながら味わうのは厄介なれど、甘みはやや強く、ねっとり感も通常のもの以上と感じた。 いまや、バナナは日本ではあまり注目される果物とはいえないが、当地の小ぶりのもの(いわゆるモンキーバナナ)は、タイミング良く(今日とか明日とか言って切り取らせる)食するとすこぶる美味なる再認識している。
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