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ドライバーとの出会い 2007/3/19

某ポータルサイトに投稿したのを機会に、久しぶりの更新とする。

昨年秋に現在使用中のドライバーに出会って以来、
ゴルフの本当の面白さに目覚めたように思う。

今年は、じっくり時間をかけて、熟年(老人?)ゴルフを極める第一歩としたい。
長いゴルフ暦(密度は濃くない・・・)の中でドライバーををとっかえひっかえ試してきたが、
「いいショット、まともなショットが出来るかどうか」の不安が一杯のティーショットに終始し、
楽しいゴルフとは縁遠い経験を積んで来たように思う。

昨年秋に練習場で親しくなった当地ペナンのプロショップのオニーチャンに勧められて試打したドライバーが「あたり!」だったという次第。

若い頃20歳代にゴルフブームがあり、何の気なしにバーゲンのゴルフセットを買った。
本格的なレッスンを受けるでもなく友人に誘われて、とある大阪の河川敷コースに出かけたが、
7月末の真夏日にお定まりの右往左往・・・疲れだけが残り、懲り懲り!
妙にスタミナたまねぎが上手かった事だけが記憶に残る。

現役時代の一時期、退社後にレッスンを受けるなどしたが、長続きせず、相変わらずのドスライス!

40から50歳代にテニスに入れ込んでいたが、定年を控えて、老後のスポーツはゴルフと定めて、
練習を再開し、時折コースにも出た。

幸い良いコーチにめぐり合いドスライスは直ったが、ドライバーは不安定のまま。

定年退職後は、平日に練習場に出かけたりゴルフコースに出かけたりして、まさにまぐれのホールインワンも経験した。

しかし、その後健康を損なったりして、しばらく遠ざかっていたが昨年から再開した。

筋力回復などいろいろ課題が多いが、自分なりに手ごたえを感じている。

なお、まさにゴルフは道具・・も至言であるが、自悠人になる前後の第?次再開時のダイワのキャビティー・アイアン(コレの8番でエース)は、そのままある程度の技術になるまで使うべきであったと思っている。

また、単品買いしたヨネックスの3番たらこも自分にあっていたように思う。

ドライバーについては、恋焦がれて入手した銀チタンが思うように使えなかったのが、ほぼ、出会いをあきらめた所以のモノであった。

以上

 

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