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Intelligence
シニアライフ 

PCシステム管理のシステム化とルーティン化  2007/8/30  2007/8/30


以前からの課題である掲題のテーマをデスクトップマシンを中心とする我が家のPCシステムの運営システムを模索、試行錯誤の結果、

何とか納得できる安定システムの構築と運営を構築しー[シニアのPCライフ](究極の「PCシステム安定化」を求めて)ー軌道に乗せ他のもつかの間、当地檳城に図らずも長期滞在する身となった。

PCはすべてラップトップ(ノート)、HDDの構成も異なりる、根本から見直さなくてはならなくなった。

とはいえ、そう簡単に組み変えられるものでもない。

部分的な、アンシステマティックな操作?でバックアップを取り、いわばお茶を濁してきた。

まさにそれは突然やってきた!

インタネット接続に絡んで、PCがいわゆる不調。

3月21日に始まり、一部専門家の助けを得ながらの正常化運転の努力にもかかわらず、部分修復では復調ができないとの結論に達し、システム・リカバリーの決断をした。

データーの丸ごとバックアップの後にとの約束の下に・・・。

その2日後、4月9日に受け取りに行ったところの先方の台詞は「HDDそのものがダウン!」、手持ちのCD(professional)を持ち込み次善のPCライフが11日よりスタートした次第。

当該PCは量販店モデルで、リカバリーCDがついていない。

日ごろ、データーのバックアップには神経を使っていたが、システムのバックアップは盲点であった。

かくして、日本のサポセンとのコンタクト(スカイプ・アウト)し、リカバリーCDの調達を手配するとともに、データーのバックアップ、ひいては、システムのバックアップを含む関連のシステム化作業に取り組むという今回の長期にわたるドタバタ劇が深く静かにスタートした。

本来の正規ユーザーに登録しなければ、システムの更新やPhotoStoryなどのソフトサービスも受けられず、まことに、居心地の悪いものなることを思い知らされたここ数ヶ月であった。

MSのサーポートを受けると少なくとも倍の経費は覚悟せねばならぬ。 いずれにして、あえて不正を働いているのでなくても、ふんだくられるシステムになっていること思いを知らされた。

CDが日マ間を2往復するなどのハプニングがあったが、無事落手したのをきっかけに本格的にHDDのバックアップ構成を検討(HDD Management)、AllBackなるシェアウエアとAronisTrueImageとの併用でバックアップ作業を開始した。

その間、USB接続ミスなども頻発、一応当初思惑?通りのバックアップが終了したのが8月28日。

29日にリカバリーCDによるシステムリカバリーを行い、即日インターネット接続、シームレスにPCライフの移行を遂行できた。

以降、30日にかけて、メール関連の設定・接続ほか基本データの復元と各種ソフトの再インスーるを遂行した。(SW Management)。

 

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