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Intelligence
シニアライフ

「ML(メーリングリスト)について(その2)」 2003/9/4

 

「文は人なり」
最近、某シニア対象のMLで、些細なことから一部のメンバー間で、揉め事に発展してしまいました。

いつものことで、新入会員が入っての行き違いと言い得ることでしたが、仲間意識のなせる技か、こともあろうにその中のお一人の掲示板で、仲間内のいわば内緒話・悪口雑言が飛び交う事態に至った。

偶然、その掲示板を覗く機会があり、「特に親しいわけではないが、不特定多数対象の掲示板で、非難中傷ともとれる発言をカキコするのは、禍根を残す」との思いで、「爽やかな話題を期待する」旨のカキコをしたが、気付いてもらえるに至らなかった。

当然のこと、そのお相手・当人が知ることになり、MLで暴露・反撃に出た。

その後、掲示板荒らしになったのかどうか、知る由もないが、その時点では、いわば「自分荒らし」の状況、自分でわが身を貶めているに等しい・・状態で、結局、閉鎖に至ってしまった。

まさに、何おか言わんや・・であるが、退会騒ぎの飢え上、あからさまな悪口雑言のやり取り、鼬の最後っ屁状態。

まず、

1.新入会員の危さを感知し、即応する。
2.不要な論争になりそうなときには、即座に、コメントする。
3.感情的な表現、言葉使いには警告を発する。

など、主宰・指導的立場のメンバーは何らかの手を打てないのか・・と疑問に思うことしきりである。

いずれしても、原理原則に常に照らして、基本に帰ることの大切さを痛感する事態ではあります。

関連して、以下のような自戒を発信した。

 

羊頭狗肉の謗りを受けかねないなどと思うこともしばしばですが、(咄嗟の思いつきが多いものの)出来るだけ、コメントに相応しいキャッチフレーズを題名にするように心がけています。

確かに、「見出し」にしても「内容」にしても、書いた人の人柄が表れている・・といえるでしょう。

ただ、その思いが強過ぎて、通常、ROM自称症候群の方が多いのではないでしょうか(>_<)/~~

コメントについては、配信されるメンバーを意識してのものであることは当然で、たとえメンバーのお一人との交信の形をとっていても、他のメンバーからのコメント(横レス?)を期待してのことです。

したがって、全員とは言わぬまでも、多くのメンバーが理解できる、あるいは共有できる話題についてのコメントであり、話題提供であるよう心がけたいものです。

まさに、「送信する時は慎重に、受信した時は寛大に」をモットーに、
特に、シニアは思い込み、勘違いが日常茶飯事と心得て、交遊を楽しみたいものと願っています。

文章には読み手の理解の仕方で意味合いも違って取られてしまう恐れがあるということを十分に心得ておくことも、まさに大切なこと。

限られた仲間意識などは意識的に捨て去り、要は広い心で、メンバー全員が自由闊達に話題に入って行けるような開かれた姿勢を心がけたいものです。

以上自戒を込めて、皆様の関連コメントを拝見して思いを新たにしました。」

 

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