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横浜-金沢文庫・八景

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シニアライフ

「健康ライフ?」 2003/7/16

 

「きれいなピンク」と題して。昨日の日記を以下のように記しました。

「胃カメラで自分の胃袋をくまなく眺めました。依然として、必ずしも毎日ではないが、朝寝起き前に胸部に圧迫感があり、時折,胃がもたれると言うこともあって、担当医((Dr.Shiba)に訴え、胃カメラ検査をしてもらうことになった。

「検査をしても良い年頃・・!?」などと言われ、複雑な心境ではありました。

いつもの病院通いはラッシュアワーを避けて、のんびりと昼過ぎ2時前後に行くが、朝食抜き・・ともなれば、のんびり午後まで絶食とも行かぬ。

9時15分の予約。久しぶりのラッシュアワー(8時過ぎの特急)、それでもぎゅうぎゅう詰めでなはなく、かろうじて新聞が読める程度で、助かる。

先客は2・3人で、2回の喉への噴霧麻酔と注射、居眠り少々で、待つほどもなく検査が始まった。

上着を取ったままの普通の服装で横臥。先生もネクタイに白衣を羽織っただけ、、MRIなどのように着替えるのとは大違い、やや、拍子抜け。

先生、テキパキ・・ゴックン。やや上目使いで、画面をウオッチ・・。

食道・胃と進むピンクの壁・襞を凝視・・(画面の色調にもよるのだろうが)きわめて綺麗なピンクに息を呑む(管を呑む・・)^o^(

過去数回の経験があるが、管が予想していたほど細くなっていないことが意外。一瞬の違和感だけで喉をスムーズに通り抜けて行ったのは、後で聞いたところ、ベテランならでは・・・ということらしい。

いずれにしても、一部始終を眺めたのは初めて。その上4枚カット写真を(記念に?証拠に?)いただいた。下記写真:スキャナー、クリック拡大

「これは綺麗だ、早速ホームページにアップしよう・・」などと早速、雑談。

「きれいなものです、症状があるとすれば、働きが悪い・・からか・・。今の薬を続ければイイでしょう」とのこと。

「こうして一部始終見させていただくと、気が紛れてイイですね。それにしても綺麗なピンクに驚きました」などと与太を飛ばしていたが・・。

廊下で検査待ち・審判待ちの人たちには「大声のおじさん」・・悪いわることをしたとチョッピリ・・

とはいえ、無罪放免・・「検査のタビに欠陥発見では、あまりにも可哀想、たまにはこんなことがあって、無邪気に喜んでもバチがあたらぬだろう」と独り言。

H150715Stomach.jpg (31103 バイト) PC上では、できるだけ実際に見た色調に近いように調整しましたが、web上ではドー見えますか?(写真は黒ずんでいましたが・・)

 

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