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「三渓園・花菖蒲物語」 2003/6/20
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| 「幽玄の世界には'おしるこ'が似合う?」 |
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大学のテニス部同期のほとんどは関西に住でおり、一時は12名中、6名が関東在住して仕事についていたが、いまや二人のみとなってしまいました。 ここ横浜金沢の「海と丘の風の出会う街」に住んでいると「神戸で育った友」が故郷に戻るのは良くわかる気がします。 この遠距離交遊のハンディを克服する手立ての一つとして、MLによるメール交流を楽しんでいます。 文武両道・・比較的こまめに受発信がなされ、強いて言えば、理想的な交遊に近づきつつある・・といえると思っています。 このMLに先日の三渓園のアルバムを紹介したところ、早速、感想をレスしてくれました。 ◎いらち、せっかち、お急ぎのかた↓↓↓ ご近所の歳時記(アルバム)「三渓園・花菖蒲幽玄 2003/6/12」 2003/6/13 ◎ジックリト「幽玄の世界」に浸りたいかた↓↓↓ 《スライドショー》ご近所の歳時記(アルバム)「三渓園・花菖蒲幽玄 2003/6/12」 2003/6/18 特に、最後の「おしるこ」に着目し、コメントがあったことに関連して、 花菖蒲そのものの配植も庭園ならではすばらしいもので、感嘆しきりでした。 その上、幽玄の世界を演出する小雨に煙る五重塔、あずまや、赤い欄干の橋、周囲の木々に和舟・・というわけです。 当日は、出かけるときは暑く雨の気配もあまり無かったのですが、 受付のおばさんに声をかけ、現状を聞いたりしているうちに元気回復、花菖蒲群を目の当たりにして、写真撮影をはじめたころはただ夢中、一段落して、調子いまひとつを自覚・・ 茶店で「あったかいもの・・お汁粉」・・と言うわけです。茶店のたたずまいなども撮ってくれば、最後をもう少し味のあるものに? デジカメは撮れ具合をその場で確認できると言う利点がありますが、 そして、その中で、何気なく撮ったものが、「生き生きとよみがえってくる」と言う嬉しい誤算に時として遭遇します。今回の「おしるこ」はまさにその例です。 小生のとって「おしるこ」とは: 中学一年生、はじめて広域交遊が生まれた。新制中学三期生頃の生徒は相当広範囲から通学していた。 豊中刀根山(現阪大)越し(電車なら二駅)に通ってくるエエとこのぼんぼんと親しくなり、あるとき、ボーイスカウトのおじさん(指導者)2・3人に連れられて仲間3・4人と大阪に行来ました(目的他一切忘却)。 とあるおしるこや(こじんまりとした甘味や?)でのおしるこ昆布付の美味しかったこと、そのような上品な(◎_◎)食べ方、ましてや昆布など・・印象はまさに強烈でありました。シニアネット リリック・Intelligence シニアライフ009 「サライ」臨時増刊「よし、パソコン始めるか2」 2001-3-16 以来、辛党一辺倒の時期もあリましたが、「甘いもの毛嫌い」の部類ではなく、いわば、両党使いを自他ともに許す存在ではなかったかと思います。 おしるこ万歳!甘いもの歓迎・・の今日この頃ではあります!! 以上 |
| 「いずれが菖蒲か杜若」: リンク:花菖蒲・かきつばた・あやめ・菖蒲の違い |
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関連サイト(リンク) |
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| 花しょうぶ図鑑(播州山崎花菖蒲園・兵庫県山崎町) |
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