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Intelligence
シニアライフ

「ML(メーリングリスト)参加の意義」 2002/12/18

 

ML(SNR-RLC)のメッセージ交換を契機に、その意義を考えてみました

1.MLの意義:

1)一対一ではなく、仲間に伝えたい。
2)同じ話題で、ほかの人の意見も聞きたい。
3)他の仲間から、関連してよい情報が得られるかもしれない。
4)関連して仲間に近況を知ってもらえる。
5)仲間への同文メールを避けることができる。
6)広く情報交換したいが、掲示板では「不特定多数」の弊害がありうる。
7)思わぬ(望外の)貴重な智恵・情報が得られる。
8)折角、メールを開いても「来信がないのは寂しい」(これが案外多いかも)^o^(
9)その他

2.メンバーのTokuさんのコメント:

MLに参加するのは、文通の会に参加することなのだが、文通ではなく文配を受けることだけを期待する人もいるかに見える。

いわゆるROMといわれる存在であり、どこのMLも絶対多数がROMであるという、参加趣旨とは異なる結果を招いている。

参加趣旨と参加結果の不同一であり、この辺に、MLが抱える問題点の基軸が潜んでいる。

ROMがいくら集まっても文通は始まらないし、続かないし、そもそも、何の為にMLに参加しているのか判っていない人もいるかに見える。

MLというのは、おおむねタイトルに「なになにの」と、ジャンルでくくられていますから、基本的には同好の人々が集まる・・・ことにはなっている。

だが、基本的にはであって、イコールではないから、期待を持ちすぎると肩透かしを喰う。

シニアで括られる我々世代のML参加者にしても、なにかと四角四面で気難しい人もいれば、堅苦しく息苦しいことが大嫌いな人もいる。気持ちが若い人もいれば、やたらと老成している人もいる。

文章のお読み方ひとつとっても、小異にこだわらず大意を汲み取るタイプもいれば、片言隻句にこだわり、カッカと反応する人もいる。

掲示板などは顔が見えないせいもあり、すぐに人を罵倒したり、荒い言葉を使うアホがいる。

書くことは自己内面を晒すから、それは恥を晒すことになる。正にその通りで、だからかどうかは即断できぬが、参加しながら何も語らない人もいる。

メールの世界でメールを書かない人は、いわゆる顔の見えない人である。

さて、少し背伸びをして格調高い物言いをすれば・・・、MLに参加することが文通を目指す(それが基本のはず)のであれば、自己発信は欠かせないはずだし、それがあるからこそ他者の発信を受けられる。

MLへの発信と受信を通じて精神の放電と充電を繰りかえし、もって充足を得るのがML参加への期待なのではなかろうか?。

受信だけであればML参加より、適切な電子マガジン購読が有益であるはず。

3.小生の付言:

レスをしたいと思い、少し自分の考えをまとめて・・・などと考えているうちに、タイミングを逸してしまう・・という経験もしばしばで、結果としてROMになってしまっていることがあります。

その場合「超亀レスですが・・」などとのこのこ出かけることもあります。(大概の場合、これに対するレスは期待できない・・経験則)^o^(

一般論として、メンバーそれぞれのお考え、事情もおありでしょうから、「ある程度のROM(2・3ヶ月のダンマリ)^o^(は仕方がないか」と思っています。

ただ、インターネットの世界に頻繁にアクセス・発信しているにも拘わらず、ROMを決め込んでいる方は論外といえるでしょう。

とはいえ、MLで(ご自分にとって)貴重な、そして有益な(ノウハウやソフト紹介など)情報を得て、活用された時などは、何らかの謝意を発信するのが、常識(良識)というものでしょう。

小生の場合、日頃ROMでも、そのようなときには、極力発信するようにしています。
(「バーチャルといえども、実生活の反映・・」と言う所以です。(自説)

以上

 

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