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Intelligence
シニアライフ

PHP研究所発行の月刊誌『ほんとうの時代』 2002年6の取材 2002/5/6

 

過日(4月19日)、午後、OfficeNWK(雑誌・書籍の編集事務所)のNさんが来訪し、約3時間の取材を受けました。

これは、PHP研究所発行の月刊誌『ほんとうの時代』6月号の総特集「定年後にみつけたとっておきの習慣」(仮題)の取材で、メールによる申し出を受けたものであった。

メール及び面談での説明によると『ほんとうの時代』は50歳代以上の読者層向け総合月刊誌で、毎号、定年退職者の方向けに、定年後のさまざまなライフプランをご紹介して、好評を得ているとのこと。

PHPはもとより、以前から知っている出版社であり、当該雑誌も見かけた事はあるが、購読したことはなかった。

次号2002年6月号(5月18日発売)において、総特集「定年後にみつけたとっておきの習慣」(仮題)という特集記事を企画しており、定年後に、特技あるいは趣味とまではいかないが、「ちょっとした毎日の暮らしの中でのこだわり」にスポットを当ててみたいと考え、web検索により当方のサイト『シニアネット横浜-金沢文庫・八景』を見て「非常に楽しく、面白く拝見したので、ぜひ、小誌の方で、貴殿の暮らしの1ページをご紹介させて欲しい・・」(Nさん)とのことでありました。

日ごろ、アップし放っぱなしのサイト「シニアネット リリック」をレビューし将来像を語る約3時間の熱弁となった。

最近は、専らPCとの指対話(^_-)に励む生活で、声帯使用不足の傾向にあったので、のどを鍛えるのに格好の機会となったか・・などと思っていますが、参考に持参してくれた5月号総特集「定年後のための趣味探し」に共感を覚える方々が多々登場されており、小生の出る幕だったかどうか・・などと思っています。

後日談他:

締め切り間際とのことで、事実関係だけチェックしてくれとのこと。
以前のケースででの経験では、我々サイドでの校正は、あまり効果がない(誤解?)などとの印象をもっており、よほどの事実誤認がなければ、出版されてしまえば「ミスプリ」と諦め、受け入れるしかない・・などと思っています。

今回は(原稿そのものもデキが良かったが)^o^(、一ヶ所だけ誤解を避ける加筆をしただけに止めました。

少しプレイアップがあって面映い面もあるが)文章は書き手それぞれのスタイルがあるもの、ワーディングは下手に直せるものではない。
(ビジネス文書ですら、相当な年になっても直された経験による感想・・(゚.゚)
いずれにしても、3時間もの長饒舌を上手いことまとめるものだと、感心しきりであります。

なお、取材前に電話連絡を貰ったのだが、メル友ネチズン・SNR−RLCの重鎮ForesterHOMMAさんも同じ取材を受けたとのこと、出版が待たれると共に、楽しみでもあります。

以上

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