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| シニアライフ |
「木の実の名前を求めて・・」 2001/10/12 |
| 「忙中閑あり」のゴルフ道(ゴルフが上手くならない理由)^o^( |
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「ここ数日のもやもや」が一挙に解決し、「PCライフ・バンザーイ」の超爽やかな早朝を迎えています。(2001/10/12) |
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9月末に大学のテニス部同期生12名(名称:士庭会)中9名が木曽駒高原でテニス・ゴルフ・宴会の総会に集まった。 第二日の木曽駒高原CCでグリーンサイドに赤い実をつけた見事な大盆栽を見つけ、慌ててデジカメを取り出した。 アップ写真は(手ぶれ)^o^(、見事にボケてしまったが、全体像とアップ写真で、名前などはネットで尋ねれば、簡単・・と思っていたが、掲示板まで動員しても無反応。 それならばと当のホテル兼業のCCに聞いて見ることにした。サイトにアップしたことまで説明したが、即答が得られず、「どのホールですか?」と聞かれる始末。木曾駒ヶ岳・御嶽山の眺めと共に目玉のひとつとでも言って良い、銘木を知らぬとは・・。 一日置いて、こちらから再度電話したところ、図鑑で調べたところ「カンボク(肝木)」だろうとのこと。web上の図鑑を見ても「実のつき方」が納得いかず、もやもや状態。 今回のお世話をしてくれた地元氏(名古屋)もご推薦のこの木にますます愛着を感じ、web上の先達にお教えを乞うことにしました。 |
検索で目をつけた(@_@)「木々の移ろい」の梶本さんにメールでお教えを乞ったところ、以下のような趣旨の即答をいただきました。 「お申し越しの木は、マユミかツリバナではないかと思いますが、写真では十分に同定が出来ず、自信はありません。 写真からは、実が弾けて中から種子が覗いているように見えます。このような特徴を持ったものは、ニシキギ科の木に多く、マユミ、ニシキギ、マサキ、ツリバナ、ツルウメモドキツルマサキ、などがあります。 ただ、これらの木は背が低く、庭木として見られるものは3m止まりです。野山に育つものは、写真のように大きくなるかも知れません。幹がまだらに見えるのも、マユミに似ています。(木々の移ろいの50音図鑑から見て下さい)。 梅本さんは、「木々の移ろい」に沢山の写真と解説を送って下さっています。」 やはり実の頃に見掛けたのですが、そちらはやや標高の高い所に自生する「オオツリバナ」でした。之は、橙赤色の実が、「ツリバナ」の様に、綺麗な球形ではなくて、やや小さな角が4〜5個ついています。 しかし、カンボクの実の付いた状態も、また見事としかいい様が無い美しい姿をしています。カンボクの実は、毒があるらしく、鳥も食べません。だから、余計に果実の美しい状態が保てるの なお、以下のサイトでまさに「ツリバナ」なることを確信しました。
以上 |
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約1週間以下のように「ツリバナ」の名前をお尋ねしましたが、格段の反応はありませんでした。箱根をはじめ近郊の野山にないこのような木が沢山あることを始めて知りました。 |
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「木曾駒高原の中秋」 2001/10/7 木曽駒高原CCの秋の佇まい(ホールアウトして次のホールに向かうと赤い実をつけた素晴らしい木が目に入った、友人もご推奨の眺め) 「まゆみの実」に似ていますが、少し違うようです。 |
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