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Intelligence
シニアライフ

「サライ」臨時増刊「よし、パソコン始めるか2」 2001/3/16

 

特集Part1「人生のキャリアが生きているわれらデジタルカメラ党」

「自宅の庭を撮影しホームページに歳時記を掲載」P120

曰く「接続・設定はプロ任せ、楽して楽しむ入門誌」

曰く「50代からが適齢期 初めてのインターネットと電子メール」

曰く「ちょっと賢い、選び方と遊び方 セロからのデジタルカメラ」

曰く「2001年版 シニアのためのパソコン誌」

昨年の1号が3万部完売したとかで、このような増刊号では稀有のことだとか、まさに「二匹目のどじょう」を狙ったいうところ。

先の経験が十分に生かされたのであろう、書店に並ぶ同じような企画もの(さっとの立ち読みなれど)とは、一味違ったものに仕上がっているように見うけた。

今様の言葉を使うなら、単なる入門書特集との差別化を図ったコンテンツを、「シニアの立場に立って、イナターネットとメール、それにブレイクしつつあるデジカメのシニア流活用術(@_@)を紹介する」というコンセプトのもとに編集したと言えるのかも知れない。

ただ、名前の誤植や総合電機メーカー←家電、PC・デジカメ←電子機器と三点セットで直しえなかったのは、ご愛嬌というべきか(@_@)

取材後早々にその模様をアップしておりましたので、改めてご紹介します。

我が家の歳時記(アルバム)「平成13年新春の花とサライの取材」

 

 

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「自宅の庭を撮影し、ホームページに歳時記を掲載」 深井弘雄さん65歳(神奈川県)

いつでもどこでもデジタルカメラを携帯する深井さん。出かけるとこはケースに入れてベルトにそうちゃくするため、小型機がお気に入り。

深井さんは、総合電機メ−カ−を定年退職した翌年、PC・デジカメを趣味にし始める。「習うより慣れろ」で、友人や後輩のアドバイスを受けながら、実際に使うことで覚えていった。

取材の日に撮影したパンジーをさっそくホームページに掲載。深井さんのサイトは、同世代の人からのアクセスが増え、今やシニアの語らいの場となっている。

使用のカメラはスマートメディアに撮影画像を保存する方式。アダプタに入れると、フロッピ−ディスクと同様に使うことができる。

スマートメディアに保存されていた札計画像は、撮影後すぐにパソコンに移す。アルバムソフトは「Visual Shot 6.0」を使用。

失敗は消せるのでメモ帳のような気軽さ

深井さんがデジタルカメラで撮影するのは、いわゆる決定的瞬間ではない。

「庭のパンジーや藤の花を定点観測の要領で撮るんです。写真に撮ってみて、はじめて気がつきますよ。小さな庭も動いているんだな、と」

そんな深井さんが、パソコンやデジタルカメラを始めたのは定年退職後。そしてゆっくりだが着実に腕を上げ、2年後にはホ−ムペ−ジを開設する。とはいえ、そこに掲載されているのは、庭の花々に簡単な文章を添えたものな、深井自身の近況報告だ。

「知人への手紙のようなホームページもあっていいなと思いました。開設するにも、パソコンに画像を取り込みやるいデジタルカメラは役に立ちました。失敗したものは消去できますから、普通のカメラのようにフィルムを無駄にすることがないのも気に入ってます」

深井さんのホームページには、開設後たくさんの人がアクセスしてきた。そんな中には電子メールを届けてくれた人もいて、深井さんはそうした新しい友人たちと、メール交換を楽しんでいる。

以上

 

なお、下記にもチョッと顔を出しています。おついでの折、立ち読みでも(^○^)

特集「パソコンで見つける大人の愉しみインターネット遊楽」Part4「出会いを広げる・オフ会で始まる新しい仲間とのふれ合い」P44

 

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