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仕事まがいや書斎廻りの出来事を・・。

 

「スパムメール(ゴミメール)考(その2) 2003/9/11


先日
「スパムメール(ゴミメール)考(その1)」をアップしました。

当面のごみメール対策は

1)明らかに広告宣伝とわかる件名が日本語のメールは受信ホルダー内で個々に削除する。

2)件名が文字化けしているか、明らかにアダルトとわかる英文のものもは、
専用の「ゴミ・無視」なるフォルダーを設けてメルアド@以降を選択条件にして直行させる(設定)。

ところが、スパムメールの多くに大手のプロバイダー・ポータルサイトで支給するメルアドで来信することがわかった。(偽造・を含めて・・)

@yahoo.com
@msn.com.
@aol.com
@hotmail.com
@livedoor.com

など

これらを、機械的に削除、あるいは、無視してしまっては、最悪、大事なDMを見損なう恐れがあると、考えてはいました。

ところが、ここ数日、その心配が現実のものとなってしまいました。

すなわち、小学校の同窓生(@aol.com)とのコンタクトが始まったが、レスがない。

電話では「レスした」とのこと。その間、PCよりのFAX直接発信(CATV−LAN下で)を試みたり・・で、摩訶不思議・疑心暗鬼の世界でした。

一方、ご近所で、ポルトガルに移住した方(@hotomail.com)とのコンタクトも、(結構・まめにご発信・・)とのうわさににもかかわらず、レスなし・・??

数日前に、改めて件のフォルダーおよびごみ箱を調べて、まさに貴重なメールを発見!

まさに、懸念の落とし穴に見事に落ち込んでいた・・ことになる。

加えて、昨日、最近参加したパソボラグループの一員女史(@hotmail.com)に「DM差し上げたのに・・」と発信のコピーをもらった。

当初、名簿はもらったが、メルアドにまで目を通し、関心を持たなかった!!

帰宅後、早速チェック・・件のフォルダーの中にゴミに混じって、まさに貴重なメール(わがサイトをご訪問、コメントをいただいている!!)が鎮座あそばしてオリマシタ。

現状では、平行して別に「チェック対象」なるフォルダーを設けて、個別メルアドを設定条件にして、様子を見ることにした。

 以上


 

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