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横浜-金沢文庫・八景 |
KANAZAWA |
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「メール考(文章交流の難しさ)」 2003/9/10 |
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「絵文字、文章の伝達効率は2%」 |
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メールの場合、簡潔に・・と心がければ心がけるほど、言い足りない・・ニャンスが上手く伝えられない、「何か言ってきたら、質疑応答、お互いに確認し合えばヨイ」・・などと思い、絵文字・顔文字でニュアンスを伝えよう、あるいは、少し当方のニュアンスを表して締めくくリとする。
あるいは、それとて、自己満足に過ぎないかもっ知れない。
「少し言い過ぎたかな・・」などの時は、笑い系(o^-^o) で・・ それに、「この程度だと、理解不充分で、問い合わせがありうる」などとの思いの、多少乱暴、独り善がりのメール発信などでも、反応があることはまさに稀というところ。
さて、先日、参加したY小学校関連のMLでネットデイのリーダーNZさんと有力メンバーのSWさんとの間で以下のような趣旨のコメントのやり取りがありました。 |
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「普通の会話は相手の目を見て話しますが、メールでは相手の目が見られないため、表情を読むなどと言うことが出来ない難しい新しい世界である。」との 趣旨のSGさんのコメントに対して・・ NZさんのコメント: 「ボストンの有名なマサチューセッツ工科大学(MIT)にメディアラボという研究所があり、日本の企業もいっぱい寄付したり人を送ったりしています。 そこにニコラス・ネグロポンテという所長が居られます。その方が書かれている本を無理やり読まされたことがあったのですが、彼は本が嫌いなのだと。 特に写真も挿絵もない本は。でも、その本は写真も挿絵もない。 なぜ、写真も挿絵もない本にしたと書いてあったか。 文字は、写真や挿絵のようにイメージを伝える能力が欠如しています。 文章にして一生懸命補うのですが、写真や挿絵にはかないません。 では、、、 人間は欠如している情報を補う能力があります。文章で表現した場合、読み手は頭の中でいろいろと想像します。 イマジネーションです。 いろいろと感じたり考えたり想像したりして欲しいと敢えて文章だけの本にしたんだそうです。 書き手は、読み手がどう想像するかを意識する必要があるし、読み手も書き手の心境を少しは想像して読んであげる必要がある。 双方が配慮して初めて、「伝わる」のだと思います。 |
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