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仕事まがいや書斎廻りの出来事を・・。

 


「ML関連のサービスを活用する」  2003/11/30

通常MLグループを作って、情報交換のグループ活動をしようとすると配信サービスをしてくれるサイトを活用することになります。

このようなサービスを受ける場合、当然のコトながら、登録ということは欠かせません。

其の際、基本的な(あるいは個人的な)情報を求められます。

そして、ログインする(登録した本人であること証明して、次ぎのステップに進む)ことによって、各種サービスを利用することが出来ます。

ログインには、「メールアドレスとパスワード」あるいは「ID番号とパスワード」をインプットすることで成立します。

通常、「パスワードを保存」にチェック(ゝ)をいれておけば、次回以降はログインの操作は不要になります。

Yahoo eGroupsの場合、一度、ログインをすれば、次回からは直接「My グループ」(の画面)にアクセスできます。

当該サービスをはじめて利用される方は、まずサイトにアクセスしてください(下記をクリック)

http://www.egroups.co.jp/

1.「初めての方へ ユーザー登録」のところをクリックしてください。

2.メールアドレスやパスワードなど必要事項を記入して、一番下のところをクリックしてください。(ログイン)

3.記入した自分のメールアドレスに「確認の折り返しメール」が送信されてきます。

4.そこに記載してあるナンバー(パスワード)をメモしておいて、登録ページに入力してください。

5.そうすると、登録が完了して、「Myページ」に入ることが出来ます。

6.「My グループ」内では、
「メッセージ」(過去ログ)、
「メンバー」(参加メンバーのメルアド一覧)
「共有フォルダ」(ファイルや写真を格納、一覧)
その他「予定表」「データーベース」等々の多用なサービス(こちらの実力次第)^o^(があります。

このようなログイン方式は、インターネット活用の一側面として、欠かせないプロセスといえるでしょうし、将来、行政の電子化などで、行政のデーターベースへのアクセスやサービス(各種証明取得など)を受けるのに必要なプロセスになります。

すでにその訓練を受け、習熟の道を歩まれているあなたは、ある意味で幸せ者と申せましょう。

このようなプロセスは、まさに馴れてしまえば、インターネットの世界では、ビルの玄関を入るようなもので、情報社会を歩む基本行動といえ、日常茶飯事になってしまうでしょう。
(今の企業ビルの受け付けの方がよっぽど煩雑ですネ)^o^(
 
以上

 

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