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SOHO
仕事まがいや書斎廻りの出来事を・・。

「年賀メール考 2002/1/7


今年の年賀は、予てよりの考え通り年賀メールにすることにした。
突然、ハガキに代えてメールが舞い込んでは、戸惑う方もおられるだろうし、
数十年来、年に一回の年賀状のやり取りが突然一方的に変更されて、ハガキが来ないとなり、「失礼な奴」などとの評価を頂いたのでは、「九仞の功を一簣に虧く」に等しい。

昨年はただお一人だけがメール年賀に変えられたが、多分今年はまだ過度期で、多分、先駆けになるだろう・・(事実、「先を越された・・」「これからそうしよう・・」という友人がチラほら・・)

しかしながら、折悪しく、ウイルスが猖獗を極めたということもあり、Xmasのwebメールで予め年賀メールを発する事を周知することにした。


「・・・・・賀詞交換をさせていただいている知人・友人の方々の多くの方とのeメール交換も飛躍的に多くなりました。
2002年の新年は、eメール賀状にてご挨拶させていたこうと思っております。

なお、各種報道されていますように、現在、コンピュター・ウイルスが流行っておりますので、明らかに区別のつくような形での発信にさせていただこうと思っております。

年末のご挨拶を申し上げますと共に、予めお断りをさせていただきたく存じます。

良い年をお迎えになりますように! 」

一方、昨春2台目PCに移行以降、不機嫌で(*_*)しばらく使っていなかった「筆まめ」ver.8を始動したが、住所録が上手く開けないなど・・があったこともあって、最新バージョン(Ver.12)にバージョンアップし、年初に向けて同住所録の整備と共にメールアドレスの整備を行った。

XmasのWebメールを発信するにあたっては、当初Yahooのアドレスブックとグリーティング・カードの組み合わせ(OEのアドレスブックの活用による)が大量発信に耐えられるとの判断により、アドレス帖の整備に注力しました。

しかし、思惑ハズレ(グループ化などが可能なれど、グループとしてカードの宛名に適応できない・・など)だったことが解り、応急処置として、POSTMANとISIZE及びYnoteのあわせて
180件のアドレスブックの登録と発信をすませ、残るは楽天グリーティグサービスを活用して数十件を追加発信した。

メール年賀への移行に伴う抵抗が一番少ないのは、年賀ハガキと同じものをメールで受け取るということになる。

必然的に、添付ファイルのメールとなってしまう。

次善の策としては、HTMLメールだが、何れも「ウイルス・アレルギー時代」には相応しくない。さりとて、webメールでいきなりわざわざ当該サイトまで見に行ってもらうのは、ハガキを送ってくれた方々には申し訳ない・・。

思案投げ首の果て、


@サイトトップに年賀ハガキをアップし、
A従来賀詞交換をしていた方々には個別メールでご案内することにし、元旦に発信することにした。
Bさて、準備万端整えたハズであったが、いざ、発信する段になって、メーラーの発信グループ分けが十分でないことが分かり、メーラー(Becky)のアドレスブックの発信グループ作りに手間取る結果となった。
C今年初めて年賀メールする上記以外の方々には、BCC発信とした。
Dなお、着信ハガキへの対応(発信の有無、返信補充など)や来信メールの対応が結構厄介で、結果的には、年末にハガキを投函したら終わり・・というのが一番簡単なることを実感した。
E最終的には筆まめの住所禄で、ハガキもメールも一元的に管理することにし、メーラーのアドレス帖に年賀発信グループを設定する事にして、来年に備えた。
Fこれを機会に、従来、.txtファイルやExcelで分散管理していた、メールアドレスを統合整理し、最終的にはBeckyのアドレスブックに収録した。
Gこの過程で、メモ帖とExcelを活用して、並べ替え、ダブリチェックをし、且つ、FrontPage2000を使って余分な文字の削除(裏わざ?)して、Beckyへのインポートに対応するなどのKHを会得したのは大きな収穫であった。

以上

 

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