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「ウイルス跋扈とその対策」 2000/10/21
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| 友人への警告 |
昨日、下記のようなメールを、最近メールをはじめた友人数名に 以上 |
ML業者がウイルスをチェックして検出・駆除することは可能か? |
| 以前、小生のウイルス騒ぎで、友人のOさんがMLのサイト(eGroups)にウイルスチェックを問うたところ、 "eグループ カスタマーケアチーム "より以下の回答をえました。 「 現在、eグループではメールサーバ上でウィルスチェックを導入することを検討中でございます。」 ところが、その後、ML関連で、ウイルスを3通受け取った事もあって、「どうして、早急MLサービスサイトが対策をとらないのか? サーバーを通過するだけのメールをチェックするのは、プライバシーなどの障害要因がるのか」との疑問を抱いた。 あるMLの主宰者M氏によると以下のように、MLサイトはそのようなチェックは不可能であり、また、チェックはやるべきではないと断言している。 「通常、ビールスはメールの添付ファイルになっていますが、添付ファイルは途中 のサーバ上では、メール本分と一体となっていて、untouchableです。 MLのサーバーは、メールから添付ファイルを検出分離してチェックしないのが 正しい姿勢であり、添付ファイルのチェックなど、やってはいけないことです。 (有り難迷惑) MLという業者にとっては、メールの中がどんなものであるのか検閲する権利などはなく、ML業者は、いわば、郵便の中継局であって、郵便物の中身の検閲が 行われるべきではありません。 e-mailは、郵便物と同じでバクダンが送られることもあるし、毒入りチョコが送られることもあります。」 一方、他のMLの先達Nさんから以下のようなコメントをいただきました。 「いくつかのプロバイダーはゲートウエイ(インターネットとの入口/出口)に『InterScan NT Alert(トレンドマイクロ社の場合?)』というようなものを置き、メール添付のウイルスは殆どを出入り口で検出、駆除するサービスを始めています。」 小生は、メールの中身を文章として解読し、意味を取ることなく、ウイルス特有の 毒性(+_+)をチェックして、検出する事が可能であれば、それは、郵便物を開封する事にはならないと思いますが・・・。 はたして?? 以上 |
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