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Intelligence
SOHO
仕事まがいや書斎廻りの出来事を・・。

「ウイルス跋扈とその対策」 2000/10/21 924up2updated.gif (761 bytes) 10/21

 

友人への警告

    昨日、下記のようなメールを、最近メールをはじめた友人数名に
    発信しました。

    「今、ネット上(メール)で、ウイルスがMLに横行しています。
    (小生のところに3つのML関連で4件目のウイルスが配信されて来ました。)
    1.見知らぬ差出人のメールの添付ファイルは絶対に開かない事(クリックしない事)
    2.ウイルス添付のメールは:
      (1)件名がないか、(unkown)などとなっている。
      (2)本文が白紙。
      (3)差出人がメールアドレスになっているので、うっかり知人・友人と
         錯覚して感染しまうというのが過去の例です。
    3.感染すると救済・修復は相当厄介ですが、完治するものですから、
    いたずらに、恐れる事はありませんが、十分に注意しましょう。

    感染の経験などにご関心の方は以下をご参考になさってください。

    http://fukai.annsnet.com/IntelligncSOHO/IntelligncSOHO000.htm

    以上」

    あるMLでは次ぎのような、お目出度い事を言っている宝塚のESさんなどという御仁もおられます。(ウイルスを送りつけてやろうか(^○^)

    「私なんか、みなさまの「ウイルス警報」を見て喜んでいるくらいです。
    (被害にあった方いらっしゃったらゴメンナサイ)
    ウイルスが来るのって初めてですから、何か楽しい・・・。
    でも、ぐ〜っと我慢して、ゴミ箱へ入れてしまいましたけれど、本当は花火も見てみたいぐらいです。」

    もっとも、TROJ_SKAというウイルスは添付ファイル「Happy99.exe」が送られてきて、「Happy New Year 1999!!」というメッセージとともに花火の画像を表示し、感染するという楽しい(>_<)ものだそうですが・・・。

以上

 

ML業者がウイルスをチェックして検出・駆除することは可能か?

 

以前、小生のウイルス騒ぎで、友人のOさんがMLのサイト(eGroups)にウイルスチェックを問うたところ、


"eグループ カスタマーケアチーム "より以下の回答をえました。

「 現在、eグループではメールサーバ上でウィルスチェックを導入することを検討中でございます。」

ところが、その後、ML関連で、ウイルスを3通受け取った事もあって、「どうして、早急MLサービスサイトが対策をとらないのか?
サーバーを通過するだけのメールをチェックするのは、プライバシーなどの障害要因がるのか」との疑問を抱いた。

あるMLの主宰者M氏によると以下のように、MLサイトはそのようなチェックは不可能であり、また、チェックはやるべきではないと断言している。

「通常、ビールスはメールの添付ファイルになっていますが、添付ファイルは途中
のサーバ上では、メール本分と一体となっていて、untouchableです。

MLのサーバーは、メールから添付ファイルを検出分離してチェックしないのが
正しい姿勢であり、添付ファイルのチェックなど、やってはいけないことです。
(有り難迷惑)

MLという業者にとっては、メールの中がどんなものであるのか検閲する権利などはなく、ML業者は、いわば、郵便の中継局であって、郵便物の中身の検閲が
行われるべきではありません。

e-mailは、郵便物と同じでバクダンが送られることもあるし、毒入りチョコが送られることもあります。」

一方、他のMLの先達Nさんから以下のようなコメントをいただきました。

「いくつかのプロバイダーはゲートウエイ(インターネットとの入口/出口)に『InterScan NT Alert(トレンドマイクロ社の場合?)』というようなものを置き、メール添付のウイルスは殆どを出入り口で検出、駆除するサービスを始めています。」

小生は、メールの中身を文章として解読し、意味を取ることなく、ウイルス特有の
毒性(+_+)をチェックして、検出する事が可能であれば、それは、郵便物を開封する事にはならないと思いますが・・・。

はたして??

以上

 

 

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