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「その後のウイルス」 2000/10/12
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| ウオッチ!! ウイルス |
| 当サイト内のウイルス関連のコーナーは こちら |
| ウイルスの実例(いわゆるW32/MTX) 2000/12/15 |
| 昨日今秋のウイルス騒ぎから数回目のウイルスを某ML関連で受信した。比較的早い段階からその貴重な)^o^(感染経験に基づいての警告を発し,その実態を当サイトにアップしていたが、 一般的には「自分は充分に注意しているから大丈夫」とあまり関心を払わず、よほど身近な人が感染するか、自分が感染しないかぎり「他人事」というのが偽らざる所のようです。 最近のTVニュースでも流され、未だに目新しく警告が発せられたり、実際に感染するシニアが後を絶たない。 先のレポートと重複しますが、見分け方を下記します(自分の整理と言う意味もあって)。 1.当然のことながら、怪しげな添付ファイルは絶対に開かない(クリックするなど手を触れるようなことなく、完全に抹消する)。添付ファイル(名)は日によって異なる。 W32/MTXが添付するファイルの名称 2.一番の特徴は本文がないこと。 3.件名はMLなどの名称・番号が入っているが、具体的な件名が下記のようにないか、[senior] (unknown)などとなっている。 4.宛先は下記のようにMLの名称が入っている場合と「なし」(個人発信に続いてウイルスが発信された場合) 5.差出人は下記のように感染者のメールアドレスとなっている。すなわち小生が感染したとすると、通常のメールは差出人としては「H.Fukai」となるはずが、「fukai@seaple.icc.ne.jp」が差出人覧に入った形で、ウイルスが発信される。 6.したがって、小生を良くご存知の友人・知人は「ちょっとおかしいメールだが、また、何かのいたずらをしでかしたかな?」などとてっきり小生の発信したメールと思い込み、「どれどれ何を送ってきたのか・・」とファイルをクリックして感染してしまう・・と言う事になります。 7.巧妙なウイルスと言われる所以です。 以上
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| ウイルスワクチンをインストールしていて、正常に機能した場合の警告(例) |
| 検知:ウイルス出現!! 奇しくも先のウイルス騒ぎの2週間後の今朝(10/12(木))早朝のPCオペ中にウイルスチェックのソフトが上記警告を発した。 一瞬どの様に対処するか、「すぐに指示にしたがって処理し、当該メールを削除するか?」あるいは、「何らかの証拠を残し、後顧の憂い無きに備えるか(@_@)?」 取り敢えず、画面を確保したのが上記画像です。 あるシニアのMLへの発言に付随して発信されたと思われるので、当該管理者トメンバーに呼びかける形で「添付ファイルを開かないよう」発信し、 別に当該管理者と発信元に経緯を発信しました。 当MLは、相当な高齢者もメンバー故、ウイルス感染が懸念されると共に感染後の修復は相当に困難が予想されます。 以上 |
| 発言記録:その後のウイルス 上記に関連して掲示板「ラウンジ リリック」に下記を発言しました。(12日正午過ぎ) 本日、早朝、ウイルス添付メールが某高齢者MLから、飛び込んできました。いわば、小生の防疫態勢構築後の敵襲来第1号とも言うべきものです。 早速、以下を発信をしました。 拡大感染を防ぐべく、フォローいただけば幸甚に存じます。なお、小生の体験の一部をサイトにアップしております。」 感染したとわかったら、PCはすぐに閉じてしまわないと、増殖して行くようです。 実態は小生のサイトに一部アップしております。救済処置→修復は結構大変な作業になります。」 「OEの設定に関わる添付メール・・・」などと解説(?)しておられ、自覚症状のないことを伺わせられました。 以上 |
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