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PENANG |
Senior Life in Penang (SLIP) |
YOKOHAMA |
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生簀のものを品定めして注文するのが最高(でしょう・・) 一般にハタGaroupaが良いとされている。 1980年代の北京駐在時代はまさに宴会付け、いわゆるセットメニューでレストランにお任せで、得意料理が出てくる。 海鮮料理・広東料理が食せるようになったのは1983・4年ごろから・・ 生簀の蒸しえびなどというのが食せるようになり、時を同じくして四川料理店が北京に進出してきた。 北京から香港への出張の楽しみは飲茶と海鮮料理・・特に蒸しえびは最高、蒸しガルーパをそのスープとともにご飯に盛って食することを無上の喜びとしていた。 宴会では、当然、各地の名物料理・自慢料理が話題になる・・時たま出る魚は小骨の多い淡水魚・・名前を問うと「魚・・」が一般の回答・・。 そんな中で「時魚」や「老鼠班」などが極上モノ・・と話題になった記憶がある。 以来、香港の店先の水槽で見かけたり、KKのお土産売り場の冷凍切り身を見つけたり・・食する機会がないままでいる。 まさに「拾う神アリ・・」で、ここ数ヶ月の内にライブにお目にかかる幸運に恵まれた。 いずれ、友人を誘ってともに味う機会を得たいと願っている。
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参考資料: 1. High Grade Fish (高級魚) 中華料理の世界? 香港で最も珍重されるのはハタ科の「老鼠斑」(ロウシューパーン)と称されるサラサハタで、次いで「紅斑」(ホンパーン)すなわちキジハタ、「東星斑」(トンセンパーン)すなわちスジアラ。 2−2.嘉麟樓の清蒸老鼠斑
「蘇眉」(ソウメイ、sou1mei4)、別名の「ナポレオンフィッシュ 4.時魚 |
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