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片言隻句(今日の一言)(キワード・ピックアップ)(床上迷想)

(今日の一言)   2003/12/21

 

2003/12/21

(今日の一言) 「自分の安全は自分で・・・」2003/12/21(日) 

「自分の安全は自分で・・」

先日、「地域防災訓練」に参加して、消防所長や最寄小学校長(能見台南小)の挨拶で、災害直後は職員の対応も間に合わないから「避難所に集まった地域住民自ら自分たちの面倒をみることになる」「自分のことは自分で・・、自分の安全は自分で守らなけらばならない」との訓示?があった。

言われてみれば、「その通り」翻って周囲を見れば、ほとんどが自治回役員で、一般自治員はほんのわずか・・。

「役員に任せておけばイイ・・」「PR不足・認識不足」など、理由はさまざまではあろうが、考えて見れば、日常生活での安全」は市民生活にとって最重要事項であり、常の関心が求められる。

「命あっての」そして「安全あっての市民生活」であることを忘れてはいないか。

偶然の一致・・と言うほどものではないが、この6月ごろより「子供・高齢者の地域の交通安全確保」とも言うべき挑戦を始めていました。

まさに時宜を得たという感を強く持っております。

というのは:

最近知ることとなったのは、来春早々に回覧されるドラフトを入手しました。

当該学校長とPTA校外員長連名の「地域の皆様へ」(回覧)で「地域の交通安全のために・・」と題するもので、「地域内の交通に関してのご意見やお気付きの点を、是非聞かせてほしい」と言うもの。

まさに、願ってもない、当方が願っていた事との符合は恐ろしいばかり。

予てより、ひろく訴え、多くの住民関係者の理解を得ることの難しさを感じはじめていたところであり、学校長へのコンタクトを模索し始めていたところであったので、喜びひとしおというところです。

その上、最近、市当局からも次善の策が提案されるに至り、少なくとも第一ステージは越えたといえます。

「生活圏の安全確保・経緯および進捗状況」
http://www.senior-rrillic.net/IntelligncSnr/IntelligncSnr022Traffic-030CirculerH160108.htm

この際、その背景および所感のひとつをご披露したいと思います。

住民の高齢化に伴って、学童が減少しているが、だからこそ、貴重な人材を大事にしなければならない。

しかし、悲しいかな個々には「孫どもは遠方に住んでいる」ということで、残念ながら人事(ひとごと)となりかねない。

だが、孫たちが、里帰りしてくるのは「疲れるとは言え、嬉しいもの」
馴染みの薄い祖父母の地で、遊園地・広場で遊ぼうとすると、通り抜け道路を渡らなければならない。

通い慣れた通学の児童より、これら遠来の子供たちの方が危ないともいえる。(「慣れ」がまた「危ない」ともいえます)

子供たちは住民共通の宝であることは勿論であるが、そこまで言わぬまでも、上記に思い至る広い心、余裕を持ちたいものと思うことしきりである。
 
そして、これがひとつの例・起爆剤になって「自分の安全は自分で守る」「地域の安全を守り、住みよいまち」を作るのは自分たち・・との思いがたかまり、実践に移す人が一人でも多く出てくることを願うことしきりであります。

以上

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