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Culture
片言隻句(今日の一言)(キワード・ピックアップ)(床上迷想)

(今日の一言)   2003/12/5

 

2003/12/5(金) 

「コミュニティの活性化(風通し)」

「グループの活性化」

予てよりMLやボランティアグループの居心地の良さとかメンバー一人一人がが生き生きと楽しく生きがいを持って参加しているMLやコミュニティ(があるとすれば)はどのようなものか・・と言うことに関心があった。

昨夜、例によっての「PCながらのTV」で、目からうろこ(と言うほど大げさなものではないが)とも言うような、思いつくことがあった。

すなわち、主宰するMLで、「顔の見えるお付き合い」を標榜し、参加条件のひとつに「顔の見えること」とし、写真なり似顔なりを披露することとした。

もっとも、ML上での活発な発信は、おのずから自己を露出することであり、文字による自己紹介と相まって、顔を見せることでもある・・とする意見もあり、物理的な写真などというものを凌駕しうる(姿形すがたかたちを見せるほうが簡単だが・・)と認め今日に至っている。(写真の提供の無い参加者も認めてきた)

とは言え、後者を実践しているメンバーは、ごく少数で、大方はいわゆるROM会員、入会参加して、一回も発言・発信なし・・と言う方もあるというのが実態で、時には「それもイイか」「自分も大きなMLに属し、ほとんどROM」とは言え「折角のワンランク上の交友を狙ったコミュニティ作りもこれではおぼつかない」「ROM会員で終始するなら大所帯のMLの方がうるところが多いのに・・」・・などと揺れていました。

一方、最近、関わりをもつようになったPC関連のグループでも、案に相違して、「なんとなくよそよそしい雰囲気」(新参者だからか・・)
メンバーがツーカーで、PCレベルの向上が図られているようには思えない。

PCの技術レベルも会員間で大きな隔たりがあるよう。
その大きな理由は活動場所がオンライン化されていないことが大きな理由のひとつであり、メンバーの個々の技術レベルをメンバー全員が知り合っていない・・と言うのが小生の意見・観測でありました。

前置きが長くなりましたが後者は、身近なPCライフについて、知り合うこと・語り合うことが必要で、せめて各自のPCspec一覧、得意技などを知り合うことからはじめてはどうかと思っている。

そして、両者に言えることは、風通しを良くし、気楽に話し合いあるいは発信できるようにすることからはじめることがその第一歩かと思い至ったという次第です。

下記は、職場だけでなく、当然、コミュニティ全般にいえることであろうかと思います。

「オフサイトミーティング」

職場のコミュニケーション・風通しを良くするために、職場のメンバーが集まって仕事以外の話をするのがポイント。

これにより様々な新しい業務改革グループが生まれ職場が活性化され、業績があがっているとのこと。

職場では普段聞いたことのない家庭や趣味、悩み事を聞き合うことで、ぐっと人間関係が深まり、仕事の悩みや提案を話しやすくなり、風通しのいい組織になる・・と言う。

(NHK-TV 2003/12/4 「難問解決 ご近所の底力」

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