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Culture
片言隻句(今日の一言)(キワード・ピックアップ)(床上迷想)

2003/1/2(木)

(今日の一言)「年賀考察」

今年も、たくさんの方から、賀状をいただきました。

自悠人生活を機に、賀状は大幅にカット・・と言う友人がいました。「そんなもんかいな・・チョット違うんじゃないの・・」と思っていましたら、「結局、以前よりむしろ多く返礼発信することになってしまった!!」とのことで、社会との接点が少なくなる定年後こそ、旧友とのコンタクトは勿論、新しく知り合った友人知人との新しい「ご縁」をどのように補強し、末永いものにするか、智恵の出し所と言えるでしょう。

数十年、「コレは全くの儀礼!惰性!!」というものが、結構沢山あり、できれば止めたい・・などと毎年思いながら、「自分から止めるわけにはいかない・・」、あるいは、先方もそう思っているかもしれません。

ところが、昨年、年賀状だけのコンタクトをしていた一回り以上若い友人と40数年ぶりに同氏の東京出張を機に、面会?することが出来ました。先方から、賀状出状の準備をしていて、メルアドを見た・・と一昨年暮にメールをくれたのが切っ掛けでコンタクト(メール)が復活したと言う次第です。

昨年末の年賀準備段階と実際、賀状を受け取って、昨年と際立った違いに驚きました。

1.年賀出状対象の約半数の方がメルアドを持っていること

2.いただいた賀状が格段に内容(技術とも)豊かになってきていること。

後者は、PCが預かって余りある・・と言えるでしょう。バエティ豊かな文面の数々、決まり文句文字の印刷だけ・・などというのは「儀礼以外の何者でもない」なんて・・感じになってしまっています。

以前は決まり文句での印刷賀状でも、お金を掛けて印刷外注しているという意味で・・、十分に価値があったように思います。

宛名書などは印刷以外は捜す方が困難なほど、それも手書きにハンコの組み合わせがせいぜいでしょう。

すばらしい図案・内容・・飾っておきたいと思うような賀状をいただけなくなる危険を冒して(@_@;)まで、年賀メールに踏み切った理由の一つがこの辺にあります。

一つは、年金生活に相応しく「出を図る」・・。同じ儀礼ならわざわざ50円を掛けなくても、電子メールで十分過ぎる・・ほど。

その経費・労力を、むしろ発信先を広げることに振替、注力する方が理にかなっているいる・・と。

移行・システム手順にしばらくの経験(2・3年?)が要るようですが、

今後は年賀はがき(毎年交換入手したい相手と・・)、年賀メールとサイトへの賀状アップ、それにY−noteやISIZなどのメールサービスを利用する・・の三本立てのお年賀としたいと思っています。

以上

 

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