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(今日の一言) 2002/12/18 (水) |
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「老朋友との再会」 |
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「學而時習之不亦説乎有朋自遠方來不亦樂乎人不知而不慍不亦君子乎」 子曰く、学びて時に之を習ふ、亦説ばしからずや。朋、遠方より来る有り、亦楽しからずや。人知らずして慍みず、亦君子ならずや。 昨夜、久しぶりに中国人の友人二人と新宿で「しゃぶしゃぶ鍋」を囲み、懐かしい・楽しいイひとときを過ごすことができました。 一人は、先日、大阪より電話をしてきた山東人、現在北京に単身赴任しているという。 もう一人は、現在、東京に駐在中の、これまた老朋友。 「現在研修で大阪に居るが、17日には東京に行く・・」と。 同氏は、1988年から1年間日本に企業研修に来た幹部候補生9名の一人で、わが社(当時T社)はそのうちの3名を引き受け、受け入れ(企画から)のプロジェクトを担当して以来の老朋友。 同氏や他のメンバー(他社が引き受けた数名も含め)とは、その後数回中国で、あるいは日本で再会する機会にめぐまれました。 特に同氏(山東人)は、斉南市を訪問した時に再会、歓迎を受けたことが印象的で、掲題の言葉に出会う度に妙に思い出す人物の一人です。 それに、「朋あり、遠方より来る・・」という人口に膾炙している文言が、孔子生誕の地・泰山登山基地・泰安市のホテルロービーに扁額があって、いろいろな感想を抱いたことなども一因かもしれません。 以上
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