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| 片言隻句 |
(今日の一言) 2002/12/3 |
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「一心不乱」 |
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「堅忍不抜」の」信念とか「一心不乱」があるべき人間の理想の姿ともてはやされた時代があった。像今日の朝刊の一面広告に1.6GHz,128MB,HDD20GBのPCが6万円台で掲載されていました。 同じ朝刊で、米国スパーのウオールマートなどを中心に400米ドルをきる低価格PCを販売している米パソコンメーカー(イーマシーンズ)が20日に日本に上陸し、5万円を切るPCを発売するとか・・。 先日ML仲間のT氏が、PCはいわば消耗品と考え、自分の身の丈にあったものを購入し、2・3年で買い換えるのが得策・・というようなことを言っておられたが、TV並みの値段で購入できるような今、 そして、技術の日進月歩に併せて、売り出されるPCは、古いものを大事にというより、次々に買い換えていく方が時代に合っていると言えるのかも知れません。 「もったいない世代」には、資源の無駄使いに抵抗が大きいとはいえ・・・。 これは、自動車の買い替え・・に一脈通じるのかも知れない。 いずれにしても、PCとのお付き合いは「楽しくもあり」「いらだたしくもあり」だが、障害を乗り越えたときの「(知的)達成感」もあり、シニアにとっては「イイおもちゃ」と考えることにしましょう。 ただ、ビルゲーツが超高額所得者というのは「許せんッ!!(>_<)」 以上
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「民営化委報告」 |
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先日のイタリア周遊ドライブで、高速道路料金が安い(ほとんどのところが3・400円)のと無料の自動車道が多いのに驚いた経験とあわせて、強い関心をもつようになりました(◎_◎)。 (各種報道があるにも拘わらず)どのような議論がなされているか、詳細は知らぬまま、TVに出てくる道路族のナなんたら会長などの国会議員のお粗末さ、常識人としての(一市民としての)視点の欠如(選挙のため、敢えて目をつむっているのでしょう)にただ、呆れているのみでした。 先日の新聞で、イタリアは民営化して、業績好調で、今やM&Aの対象になっているとか・・。 シシリアの高速など、荒野に延々と続く高架道路にぽつんぽつんとのんびり、あるいはビュンビュン車が走っている情景を見ると、思わず「マフィアの金が出ているのか・・(>_<)」などと思ってしまいます。(日本の現状を顧みると・・) 当事者は諸外国の道路事情を知らぬはずがない・・と訝っていましたら、石原大臣インタービューに答えて「世界で一番高い高速料金・・」とコメントしていました。 関連してweb検索してみました。 などなど、枚挙に暇ないこと・・当然です・・。 以上
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