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先日PCに向かっていて、ふと頭をよぎった言葉「頭が柔らかい」「頭脳が柔軟」などということは、どういう状態、どういうことを言うのだろう?
逆に、年配者は、あるいは、「年をとる」と「頭が硬くなる」というが、どういう状況、どういう発想、頭の使い方、あるいは脳のどういう状態を言うのだろうか?
PCを操っていると・・・、いや、操られていると(^。^)、よく、いわゆるトラブルに遭遇する。
上級者にとって何でもないことが、下級者にとっては大きな壁となって立ちふさがること、あるいは、本当のPCトラブルや不調に出くわす。
事件との遭遇、大波との遭遇、とも言える。
年配者は、年輪を積み、経験を積んで来ているから、大体のことは手のうちにある、いまさら、解決に苦労するようなことは身辺にない。
「上手くいって当たり前」という潜在意識があるのではないでしょうか。
PCの世界は「試行錯誤」「慣れるより慣れろ」、それは、まさに幼児が言葉を覚え、生活の知恵を身につけて行く過程に他ならない。
失敗をし、何度も繰り返して、覚え・身につけていく、「何の疑問も持たず、受け入れ、繰り返し、ものにしていく」、それをしも「頭が柔らかい」というのではないかと
フト思った次第。
少々のトラブルに腐らず、怒らず、あきらめず、「そういうもんだ」と受け入れ、
振り返って見れば、「大したことではナカッタ」の繰り返しを楽しみたいもの・・・。
「ビルゲイツの野郎!!」と怒るのは、上辺だけにして・・(^○^)
以上 |