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Culture
片言隻句

(今日の一言)  2001/02/3(土)

 

「仏教の教えと真の幸せ」

 

元の職場関連の同僚が、ご自分やその友人からの旅行記などをBCCしてきてくれる。

過日、同じく同僚で坊主になったご人からの法話をBCCしてきてくれました。

説教の趣旨は:

他力の念仏、報恩・感謝の念仏を唱えられるようになる事が「悟り」であり、
「人生の幸せ」がそこにあるというような趣旨の法話でありました。

何時もは、読み流すのですが、小生がこれにコメントしようという気になったのは、「前途の光明を信じ、苦難を越えて歓喜に至る努力こそ尊い」との若いころ、受験時代を思い描き、現代の若者像とタブらして、感想を述べ、その後の意見交換を期待したのでした。

ところが、小生のコメントに対して仲介氏曰く

「貴殿の望ましいとする思考・姿勢が浄土真宗の教えとは違うといっているように思えますが、そうですか?N住職(ハワイ駐在布教活動中(゚o゚)は極めて積極的人生を送っているとおもうのですが。では」

CCした当の住職からは、残念ながら、何の反応もありませんが、

まさか、ご住職(?)の生きざまとの比較になるとは思ってもいませんでしたので、
やや「ハト・・マメ」(今日は節分(^。^)の感がありました。

(ご自分の人生観からにじみ出た人生観かどうか、知りたいところでもありますが・・(^○^)

先日の新聞紙上でのコメントが、「わが意を得たり」というものでした。曰く「こだわりをもつ事こそが、人生を豊かにする」、物欲を最右翼に足らざるを憂えること多きに至りやすい現代において、いかに「心豊かに、幸せな日常を過ごせるか」の秘訣はここにあり・・と先日思い至ったことを思いだしました。

以上

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