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| 片言隻句(今日の一言) |
(今日の一言) 2001/1/20 |
| 「Durch Leiden Freude」)(苦難を越えて歓喜に至る)(某MLでのタイトル) |
掲題の言葉 「Durch Leiden Freude (苦悩を通して喜びを)第九の元の詩、シラーの言葉です。」と紹介されました。 本当に懐かしい言葉との再会でした。大学受験の頃、机の前に張っていた言葉です。記憶では、当時、蛍雪時代にシューベルトの言葉として紹介されていた言葉だったと思います。 灰色の受験勉強時代を乗り切る座右の銘も「ノーテンキ大学生」となり、マージャン・ダンスにうつつを抜かし、何時の日が、忘れ去っていた言葉との、言わば苦楽を共にした戦友との再会といえるでしょう。 今は、「足るを知る」心境に至る修行の毎日ですが、人は一生「人生は重荷を背負って坂を登るが如し」であり、「禍福あざなえる縄の如し」とも言う。 「人間万事、塞翁が馬」との生活の智恵を体して、「おおらかに明るく・朗らかなシニアライフ」を送りたいと願っています。 以上 |
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