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横浜-金沢文庫・八景 |
KANAZAWA |
「PC入門学」副題「世はまさにスピード時代」 2004/7/25 |
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「PC入門学」副題「世はまさにスピード時代」・・ある猛暑!?の朝に・・。 最近のMLの話題から、一部メンバーのご発信を引用させていただき、掲題にまとめて見ました。 我が家の新兵器?(IBM ThinkPad Celeron400 192MB 6.2GB)が先日、到来しました。その前日の昼にオークションで落札したもので、丸一日で品物到着という速さです。 その間に決済と送付先の確認のメール交換を1・2回しただけ・・という世界です。(「世はまさにスピード時代」) 掘り出し物などというホドのものではありませんが、大体予想していたような価格で、「初心者・入門者には格好なモデル」といえるようなものに仕立てたい?と思っております。 事実、初心者・入門者の「お持ちのノート」は「立派過ぎる」とかねがねそう思っていますので、その検証?ということになると思います。 つい最近、小生自身、10数万円の新品ノートをPC初心者に薦めた経緯があります。 当初は、3・4万円の中古デスクを薦めましたが、ご当人は家電感覚での保証が欲しいと、どうしても「品質保証に拘る」ので、新品、そしてノートということになりました。 入門時には、PCが突然、意に反した?動き・画面になることが良くあります。 キーの打ち間違えとか、指示間違え・・などによるものですが、 ご当人にとっては、突然のことでもあり、ミスオペなどの自覚がないコトから、PCの故障を疑うのは当然のことでもあります。 いわゆる、PC不調などと言うのは、故障でもなんでもなく「単なる不慣れ」の場合がほとんどで、保障期間中の故障などほとんど無いもの・・と言えるがゆえに、 「PC本体の故障などほとんどありません、新品購入のご友人にお聞きになったら・・」とはアドバイスするものの、初心者にはその真意が解るはずもなく、さりとて、「中古PCを保証します!」とは断言できないもどかしさがあります。 いわゆる「何が何でも安心して使える」などということに、ことさら拘る人、「何事も経験、いろいろ経験するごとに上達する」などを望めない人には、新品を薦めるのが無難であり、そしてワード・エクセルの世界・・となるとオプションのofficeを追加注文・・ということになって、どうしても10万円は越えるということになってしまうようです。(注1) 経験者、特に苦労した?老練の氏に「あなたに任せる」とゲタを預けるのが、最良の策(身近に居れば・・のこと)ではありますが、そう安易に任されても困る・・というのが相談された方の本音でしょう。 ただ、最近の経験を生かし、かねてより準備し、考えて来たところでもあり、初心者に対するアドバイス・指導・、そしてレスキューの態勢を最近構築し、スタートするに至りました。(YPCC) 新品PC購入のその後の大概の初心者氏・嬢を見ると、即座にインターネット世界に漕ぎ出すなどと言うのは稀有で、高級外車を買って、(ガソリン代を慮ったりして・・)ご近所での慣らし運転に終始、なかなか高速道・遠出に挑戦できない! 状態のどと言うのが多いようです。 実際、身の丈を超えたモノを欲しがるというか、どの辺ならば身の丈なのか判別しろ・・という方が、無理な注文と言えますが、その耳持たぬ場合もあり、また、相談を受けた経験者が、「ご自分が面倒見てあげる」立場に立てることは難しいし、 その立場になければ、単なる機種選定のアドバイスともなれば、新品・ノートを薦めるのが、至極当然の帰結といえます。 PCの現状は、新聞広告などによると、Set価格が軒並み20万円〜30万円!。 いちばん安くて10万円台後半が1点のみという状況で、たぶん、これが一般向けの購入水準と言えそうです。 オジサン・オバサンがポツポツ、キーボードを爪弾く?には、いかにも高すぎる買い物・・プリンター・デジカメ・・合わせて10万円まで、そして、孫とのメール・画像の交換、それにネットサーフィンして、広く外界とコンタクト・・が望ましいPCライフと予てよりそう思っています。 (注1)PC仲間のT氏によると: 「そこまで行ったら噴飯モノ。 素人がWord.Excelで何をするんだ?!とね。高級?外車に乗って近所のセブイレまで、弁当買いに出かけるの図です。」 話題を提供しというコトで、以下、決して「悪口でない」、むしろ、先達として、後進に対するこころすべき反省材料でもあるとご理解願いたいと願っています。 どうも、PC入門・初心者の多くの方は、T氏の「噴飯モノ!」という世界とは、全く別の世界・・と言うコトのようです。 まず、「Word」ありき、そして、次が「Excel」・・・素晴らしい「手書きのお知らせや議事録」をPCで作れるように・・なりたい!! ローマ字一覧を見ながら、ローマ字入力・・・!! 「いっそのことキーみながら日本語入力シナハレ!」と薦めたいが・・。 通常、マウスは「ソリティア」、タイピングは「それなりの練習ソフト」で、いずれもゲーム感覚で、「毎日少しずつ、楽しみながら、自然と憶わるように・・」 「憶えよう!!」などと肩肘張らず・・と薦めていますが・・、励行しているのかどうか?? どのような、手ほどきを受けて来ているかどうか・・それこそ「いろいろ」で興味が尽きないところです。 改めて・・「どのような先達にめぐりあったか・・」がその人のPCライフを左右している・・などと・・大袈裟な言葉が頭をよぎります。 さて、確かなコトは、PCスクールでは、当然のコトながら(+_+)、ワード・エクセル・・と順を追って?受講してもらうことが王道!? しかし、世のPC先達が「(何の疑問も持たず)関連のワザを仕掛ける」としたら、その生徒は不幸か? 50歩?譲って、「太字にして、下線、斜め・・」などと、小技をモノするのは、確かに頭の体操にはなる・・が、肝心の企画・創造力を刺激する・・などとはホド遠い・・ もっとも、問題・課題を作る方は・・ボケ防止にはなるかも知れん・・ などと、真夏の朝の妄言??でした。 以上 |
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